倣い型三次元測定,三次元計測で倣い型をCAD化|3D測定・3D計測・3Dスキャニングデータ作成

三次元測定測定機・計測機

倣い型、木型のCAD化事例

 

CAD化の目的

■古い型の再製作、古い倣い型 ⇒ CAD化、データベース化。

■アナログの木型からデジタルのデータに、NC自動機で切削加工。

<古い原型のデータ化>

木工倣い旋盤・倣い装置からNC装置へ・倣い型をデータ化しパソコンでプログラムを組みコンピュータが内蔵された数値制御工作機械へ移行

3Dスキャン ⇒ CAD作成

■倣い型、木型を3Dスキャン、ポイントデータを取得します。

■ポイントデータからポリゴン面を作成(ポリゴン面は光造形等で利用可能です)

■ポリゴン面を参照してCADモデリングします。(サーフェス・ソリッドを作成)

出力のファイル形式

■ソリッド  Parasolid (x_t) Solid Works (prt sldrt) その他。

■サーフェス  IGES (igs) STEP (stp)  ASC (asc) ASIC(sat) その他

■ポリゴン STL (stl)  ■ポイント IGES (igs) STEP (stp)  ASC (asc) その他