昆虫の力の研究をロボットに応用

昆虫がもつ得意技をロボットに応用する研究が進んでいます。昆虫は脳や筋肉を最大限に活用して厳しい生存競争を勝ち抜いています。その能力をロボット開発に応用することの研究が進んでおります。

ある大学の研究で電池もないのに、ムカデのようにモゾモゾ動くものを研究しています。培養液に樹種製の脚に虫の筋肉を絡めたただけだけの単純な構造だが筋肉細胞が培養液から栄養分を取り込み、それをエネルギーに変えて電源なしでも動き続ける、昆虫の細胞は環境が変わっても しぶとく生きる。単純だが柔軟性が優れていて、ロボット開発で大いに参考になるといわれています。