FRP成形の原型 ⇒ 三次元測定 ⇒ CAD化 ⇒ リバースモデル作成
リバースエンジニアリングのデータサービス |
FRP成形のリバースエンジニアリング事例
●対象物 |
縮小サイズで作成したクレイモデル(スケールモデル) |
●三次元測定方法 |
光学式非接触式スキャナー(ツインカメラ式高精度スキャナー)Solutionix社製 精度0.05mm |
●使用したソフトウェア |
RapidFormXOR3 リバースモデリングソフトウェア INUS Technology社製 |
●データサービスの内容 |
三次元測定データからCADモデリング IGES及びパラソリッドデータで提供 |
●依頼社のデータ利用目的 |
粘土のスケールモデルをデータ化、実物大のFRP成型用マスターモデルを作成 |
FRP成形の原型 ⇒ |
三次元測定 ⇒ |
ポリゴン面 ⇒ |
CADモデリング ⇒ |
CADデータ出力 |
FRP成形型について
●FRPとはFiber Reinforced Plasticsの略で、Fiber=繊維 Reinforced=強化された Plastics=プラスチック。 |
●ガラス繊維、ガラスを太さが5~10ミクロン(1000分の5-10mm)の細い糸状にした繊維を集めて束ねたものを使用します。 |
●錆びないためボート・船や薬品を貯蔵するタンク、マンションの屋上にある貯水タンクなどにも用いられています。 |
●原型は、発泡ウレタン、発泡スチロール粘土、石膏、木材などを使って原型のマスターを作成します。
|
●デザイン ⇒ 原型マスター造り ⇒ FRP型造り ⇒ FRP成型 ⇒ FRP成型品完成 |
|
|
|
|