真空注型試作モデルを三次元測定でデジタル化します。測定からCADデータ作成のデータサービス会社です。

三次元測定測定・真空注型試作モデル

真空注型試作の実物 三次元測定 CAD化 リバースモデル作成

リバースエンジニアリングのデータサービス 

真空注型試作モデルのリバースエンジニアリング事例

 対象物
 真空注型試作用のサンプルモデル 
 三次元測定方法
 光学式非接触式スキャナー(ツインカメラ式高精度スキャナー)Solutionix社製  精度0.05mm 
 使用したソフトウェア
 RapidFormXOR3 リバースモデリングソフトウェア  INUS Technology社製 
 データサービスの内容
 三次元測定データからCADモデリング IGES及びパラソリッドデータで提供
 依頼社のデータ利用目的
 正確なサンプルを造るため、元サンプルをCAD化して切削でマスターモデルを作成
真空注型試作モデル 
三次元測定 
パラメータ化 
リバースモデル作成 
CADデータ出力

 

真空注型試作について

 モデルなどの現物をマスターとして、シリコンで型取りを行います。
 出来上がったシリコン型に、ウレタン樹脂等を流し込み複製品を製作。
 流動状態の樹脂をゴム型に流し込み、熱・触媒・光等によって真空状態で反応させ成形する試作加工方法。
 材料は、ABS相当、PP相当品、PC相当品、耐熱材、ガラスビーズ入り軟質材、アクリル相当品としてエポキシ樹脂など。
 真空漕の中で真空状態を作り出し、型に樹脂を流し込むため、型の隅々まで樹脂が行き渡り気泡ができにくい。
 デメリットとしては、材質の選択肢が少ない、寸法精度は元のサンプルに依存、型の耐久性が低い、時間経過すると黄色になる。